戦争の時に、何も影響が無いなんていうことはできません。
多くの人が傷ついたり、殺されたりしたのですから、影響はあるのです。
もちろん、その影響ばかりではないんですよ。
残された私たちにも何らかの影響を与えられたのです。
だから、今日本は「戦争を放棄」している国になっているのかもしれません。
昔はなんとなくあった戦争も勝てることが多かったようなのですが、
第二次世界大戦では、完全なままに崩れ去ったというかとばれました。
原子力爆弾2発で、何万人の国民が一気に姿をけしてしまったのですから。
しかも、苦しいはその時一瞬の光だけではなく、後遺症とかの方だったりするんですよね。
このようなことを、国としてもうしたくないからこそ、日本は守りの形に入りました。
子孫こそは、幸せなる未来を築き上げるために…
これは、戦争がなかったらわからなかった気持ちだったのではないかと思います。